HDDのコピー


みなさんはパソコンを大事にしていますか?ある日突然ハードディスク(HDD)からガリガリ音が鳴ってちょっと不安になったりしたことはありませんか?

長期にわたって何年もパソコンを使っていると、ある日突然ハードディスク(HDD)からガリガリ音が鳴ってそのままパソコンがフリーズする、ということが起こるかもしれません。

ハードディスクも消耗品であり、ハードディスク(HDD)の寿命は3年から5年、早ければ2年や半年で壊れることもあります。ハードディスクはパソコンの中でも重要な部品であるにもかかわらず、寿命のある消耗品になっているわけです。

万一壊れてしまったハードディスク(HDD)に大事なデータが入っていたら…そうなる前にバックアップを取っておくことが重要です。しかし、「そんな面倒なことしなくてもハードディスクの中身を丸ごとコピーすればいいじゃないか」という方もいるでしょう。

しかし、データの中にはシステムの稼動中に手を出せないものがあり、しかもそれがシステム上重要なデータであるため、コピーが不十分になり正常に動作しなくなってしまうのです。

この場合はOSを別のハードディスク、あるいはパーティションにインストールしてそちらから起動すればコピー可能ですが、これにも問題点があり、特にWindows2000を使用している方はこの方法はやめた方がいいです。

じゃあコピーはできないのか、というとそうではありません。1つは専門の業者に依頼する。費用はかかりますが良心的な業者を選べば問題なくコピーしてもらえると思います。
2つ目はハードディスクコピーソフト(通称お引越しソフト)を使用する。市販品、フリーウェアどちらもあるので自分が信用できると思ったものを選ぶといいでしょう。コピーは再インストールするより楽ですが、ある程度費用や手間がかかることを覚えておきましょう。

ハードディスク(HDD)が消耗品であることを意識して、面倒でもハードディスクのデータ保護対策を行う習慣をつけましょう!
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ポータブルハードディスクを持ち歩こう!


ポータブルハードディスクってご存知ですか?
現在、音楽やyoutubeなどの動画、ムービーの編集などデータ量の多いファイルをパソコンで処理していくなかで、ハードディスクの容量が心配だったり、外に持ち運んで楽しみたいという方も少なくはないのでしょうか?このようなライフスタイルに便利なのがポータブルハードディスクです。

ポータブルハードディスクはいわゆる外付けのハードディスクの1つですが、小型化することで持ち運びを可能にしたポケットサイズのハードディスクを指します。

他のハードディスクに比べてやや高価ですが、持ち運びのしやすさに加え、容量のわりに場所をとらないということで今、人気のハードディスクです。

持ち運びしやすい、というと他にUSBメモリがあります。手ごろな価格で手に入るUSBメモリに比べ、実用的な容量のポータブルハードディスクは安くても1万円程になります。

しかし、現在1万円前後のUSBメモリの容量は大きくて8GBか16GB。一方ポータブルハードディスクでは120GBのものもあります。

容量辺りの単価はUSBメモリの方が10倍近く高くつくので、予算に余裕があればポータブルハードディスクを買う方が遥かにお得です。ただし、テキストファイルなどサイズの小さいファイルの移動しかしないのであればUSBメモリでも十分です。

ポータブルハードディスクにはバックアップ用のソフト等も多くついてくるので、そういった点でも便利です。ポータブルハードディスクは画像や映像、音楽ファイル等、大きなファイルの移動を行うのに非常に便利ですが、ハードディスクは基本的に衝撃に弱く、持ち運べるようにするために外部または内部に衝撃吸収用の緩衝材が入っています。

外側より内部への衝撃を重視する場合は内部タイプ、ケースの破損や持ち運びの時の傷をおさえたい場合は外部タイプがいいでしょう。

他にも携帯のしやすさを考え、USBケーブルで電力を供給する製品や、小型化を進めて胸ポケットに入るサイズも売り出されています。

ぜひこの機会にポータブルハードディスクを購入してパソコン内にたまった音楽ファイルや動画などのデータを手軽に持ち運んでみませんか?

★ポータブルハードディスクの一覧はこちら★






ハードディスクのパーティションとは?



ハードディスクのパーティションについて、ご説明します。

パーティションの直訳は「仕切り」、「分割」、「分割された部分」といった意味です。

ではハードディスクのパーティションとはどういうものでしょうか?
ハードディスクのパーティションとは、論理的に分割された領域を
意味します。

要するに物理的な1つのハードディスクを2つ、3つあるように仮想的に区切ってしまうというわけです。

このように分割することをパーティションを「切る」とも言います。

1つのハードディスクに複数のOSを導入したり、パーティションごとにファイルを分けて作業や管理の効率化を図ったりすることが可能です。

また、システム用のドライブとデータ保存用のドライブに分けることで、OSの再セットアップやデータのバックアップ、ドライブのデフラグにかかる時間が短縮されます。

非常に便利な反面、分割するディスクのサイズを間違えると一方の容量がいっぱいで、もう一方の容量ががら空き、といったことも起こり得ます。

こうなると切り直したりデータの移動が必要になります。肝心の切り方ですが、WindowsXPの場合は、「マイコンピュータ」を右クリックし「管理」を選択することでコンピュータの管理ウィンドウが出てきます。

そこの「ディスクの管理」からパーティションの設定が可能です。フォーマットされていない(未割り当て)ディスクを右クリックして「新しいパーティション」を選択、新しいパーティションウィザードが起動しますので、パーティションの種類と容量を選択します。

「拡張パーティション」を選択した場合、さらに論理パーティションで分けることになります。

パーティションを切り終わったらフォーマットを行い、これでようやくアイコンが追加されて使用可能になります。

この作業でデータの入ったハードディスクのパーティションを変更するとデータが全て消えるので、データを残して管理するソフトを使用するかバックアップを取っておいて下さい。

以上 ハードディスクのパーティションについてご説明しましたが
いかがでしたか?
ちなみに私はCドライブをプログラム領域、Dドライブをデータ領域としてパーティションを切っていますよ。
みなさんもパーティションを切って、使いやすいPC環境を整えましょう。



ハードディスクの注意点



このページではハードディスクの増設方法について、説明します。

パソコンを長く利用していると、ハードディスクの容量がどんどん足りなくなっていきますよね。

容量が足りなくなったら、不要なファイルを削除していきますが、
とはいってもいずれはハードディスクの空き容量も限界になります。

そんなとき、大容量のハードディスクはディスクの交換はめんどくさい
ことので、今のディスクをそのままにして新しいディスクを追加してしまいます。

これを増設と言いますが、増設できるハードディスク、及びCD、DVDドライブ等の総数には限度があります。

自分のパソコンを確認したうえで、内蔵、外付けを決定して下さい。
内蔵型は場所をとりませんが、ジャンパの設定などがあったり、増設用の空きベイとサイズの合わない場合には取り付けられないといった欠点もありますね。

外付けのハードディスクは内蔵型の入らない小さなものやノートパソコンにも増設可能です。
ただし、外に置くので場所をとる上、専用のインターフェースがないパソコンには増設できません。

次に増設するディスクの容量を決めます。コストパフォーマンスを考えると現在は1万〜2万円あたりで十分でしょう。

大容量のハードディスクが必要であれば、1TB(テラバイト)以上のものもあります。後は購入したハードディスクを取り付ければいい訳ですが、内蔵型にはBIOSの制限が、また「容量の壁」と呼ばれる内蔵型、外付け型の両方でOSのファイルシステムによる容量の限界があるので古いOSを使っている場合は十分注意して下さい。

以上 ハードディスク増設の注意点でした。


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